2008年06月15日
トレーニングサイクル、脱メタボリックと運動
さて、先週のゴルフからサイクルが少しずれているけど、何とか、肩・3頭まで完了している。
月曜日に脚をやって、火曜日には胸のサイクルに戻る予定。
今週のトレーニングは特筆するところはそんなに無い、胸は書いたとおり、背中は相変わらず、ロウロウの種目、しかし、プルダウンで腕で引かない集中をした。
肩・3頭もいつものトレーニング、土曜日に行ったので、調子は良かった。
明日の脚は1週間空いているから、筋肉痛が怖いですね。
さて、それでは原稿の続きです。
次に具体的な脱メタボリック症候群の運動を紹介しましょう。
オヤジがこの正月からしたこと、まず、内臓脂肪というキーワードをGoogleやYahooに打ち込んで、検索しまくりました、そして、勉強しました。
でも、得たことは、「動け!」だけですね、意識の中に、「動け!」「歩け!」、「走らなくても良いから、動け!」
まず、今まで、バスを乗っていたところを、「その区間、歩く。」
どうしても会社の飲み会が断れなかったら、「帰りに一駅分歩く。」
今日は星空がきれいだな、と思ったら、「いつもより、歩いて帰ろう。」
あれ、今日は1時間早く起きちゃった、「もう、寝れないみたいだから、歩く。」
このように、意識をすべて動くことにつなげるようにすることが、本当に大事なんです、前回の記事に紹介しましたが、内臓脂肪は本当に燃え易いです、あなたが「燃やすぞ、」と心に誓って、動けば、あなたの内臓脂肪は「燃えるぜ!」って答えてくれます。オヤジも自分のブログで過去の記録を確認しましたが、開始20日で5cm以上ウェストが小さくなっています、内臓脂肪はメラメラ燃えます、意識で「動け、動け」。
あと、家事なんかも本当にいいですよ、減量中、オヤジは土日に1週間分の減量食を作っていました、そのため、土日で6時間ぐらいキッチンに立っていました、家事も、「動け、動け」の一つです。
何もトレーナーやジャージに着替えないと運動が出来ないと思ってはいけません。
生活観の中での運動や動くという意識が変わらないと、さっき言ったように、トータルの自分が変わらない状況であり、つまり、メタボリック症候群の部分的に脱却したとしても、容易な生活のメタボリック症候群の自分が、そのうちむずむず脱メタボリック症候群の自分を征服してしまうのです。
運動に関する脱メタボリックは完全に行動や動くということに関する脱メタボリックをしなければいけないのです。
最後に、今までの紹介では、何も具体的じゃない!!ってお叱りが来そうなので、脱メタボリック症候群の運動の具体的指標の紹介をします。でも、これってオヤジの経験値ですから、皆さん、自分で工夫して運動してください。
1,40分以上の継続運動が良い。(だから、ウォーキングがお勧め)
2,40台までの人は脈拍が120以上にキープできる運動。
3,週2回から3回の運動は絶対、4回はベスト、5回は疲労を気をつけて。
4,食事は運動前と運動後に必要なものを確実に取る。
5,ピッチ(歩く回転速度)、ストライド(歩く歩幅)、時間、ペース、運動方法を変えて、運動に刺激を。
6,体調が悪い日は絶対にやらない、止める、休む勇気が最も重要。
7,大サイクルを考えて、体疲労は寝れば直りますが、しかし、もし、神経疲労に陥ると、やる気がなくなり、また、回復に時間が掛かります、3週間〜4週間に1週間、軽い運動量の週を設定すると良いでしょう。
さて、次回は食事についてです、ボディビルの選手で、まず、減量時の運動に慣れてから、食事制限をするという選手もいます、食事制限は辛いですよね、でも、運動と食事制限に近道はありません。

